月例会
1月は新年会としてゲストに講談の田辺ふたば子さん、歌謡ショウの桜小町を招き楽しみました。2月は会員講演、3月は日本山岳協会名誉会員、『ヒマラヤの東』東チベット山岳の世界的第一人者、中村保氏の講演を予定しています。
会員エッセイの受賞
『文芸思潮』最新号に濱田優さんの『一飯の徳』が掲載されました。東日本大震災で親を失った子供たちへの応援歌です。
800文字文学館賞
一般募集エッセイコンテストを今年も行います。昨年は東日本大震災特別公募としましたが今年は従前に戻ります募集要項は、後日当ホームページ並びに公募ガイド誌に掲載いたします。
会員活動報告
恒例となった「800字文章勉強合宿」が1月24日、25日に熱海で行はれ、会員有志16名が参加しました。
12月の講演会(12月15日)
日米学生会議で活躍する日本の若者たちの話と、クラブ会員との自由な意見交換。
NHK「カシャット一句フォト575」で「殿堂入り」を果たす
当クラブで「ペンフォト句会」の主宰を務めている会員の中村晃也さんの作品は、これまで何度もNHKのテレビで放映され、本人も投稿者代表として番組に出演していましたが、今回は彼の作品が800通近い応募作品の中から最優秀作品に選ばれ、「殿堂入り」を果たしました。
作品はこちらからご覧になれます。
→中村さんのフォト句
会員2氏の作品が「文芸思潮」エッセイ賞に入賞
このほど発表された第7回「文芸思潮」エッセイ賞において、当クラブの会員2氏が優秀賞と奨励賞を受賞しました。
・優秀賞 『ひぐらしの晩餐』 西田昭良さん 第42号(発売中)に掲載
・奨励賞 『一飯の徳』 浜木綿(濱田 優さん) 次号以降に掲載予定
「文芸思潮」誌は日本文学に新しい風を吹き込むアジア文化社出版の文芸誌です。
同人誌「悠遊」18号が発刊されました
本号の特集テーマは「JAPAN2025」と「大失敗」。「自由テーマ」も多岐にわたり会員それぞれの思いが綴られた一冊です。
ペン月例講演会のお知らせ
4月の月例講演会は中国の留学生王暁生さんと韓国の留学生金気興さんをお招きして、母国と日本人観、研究テーマを語っていただきます。
- 日時
- 2011年4月20日(水)15時~17時
ペン新春講演会のお知らせ
年の初めにふさわしく、高名なピアニスト久元祐子さんをお招きして、「モーツアルトと現代 ~虚像と実像~」と題する講演会を開催します。久元祐子さんはソロ・コンサートのほか、内外の著名オーケストラと競演、ベルリン弦楽四重奏団など室内楽コンサートにも出演して、多方面でご活躍中です。お話に沿った小曲の演奏も・・・。ご期待ください。
- 日時
- 2011年1月20日(木)15時~17時
久元祐子さんのプロフィルは
http://www.yuko-hisamoto.jp/
をご覧下さい。
ペン月例講演会のお知らせ
12月は「日米学生会議」に参加した大学生の活動報告を聞き、会員との意見交換を行います。70年以上の歴史を持つ「日米学生会議」は世界の中の日米という視点に立った伝統ある若者の会議です。若者の内向き志向が指摘される中、一ヶ月に及ぶ共同生活で彼らは何を学んだか。海外経験豊富な企業OBと交流します。
- 日時
- 12月16日(木)15時~17時
ペン月例講演会のお知らせ
- 講師
- 福田 嘉文氏(『幕末維新人物夜話』作者 元第一證券常務)
- 演題
- 忘れられた幕末の偉人:
小栗上野介忠順 - 日時
- 10月21日(木)15時~17時
(なお聴講は会員にかぎります)
ペン月例講演会のお知らせ
- 講師
- 山口岑芳氏(邦楽と民話研究家)
- 演題
- むかしばなし出逢いの旅ー受け継ぐもの伝えるもの
- 日時
- 7月16日(金)15時~17時
(聴講は会員に限ります)
ペン月例講演会のお知らせ
- 講師
- 鷲塚泰光氏(元奈良博物館長)
- 演題
- 唐招提寺について
- 日時
- 6月17日(木)15時~17時
(会員のみ聴講できます)
活動状況が新聞に紹介されました。
企業OBペンクラブの活動状況が東京新聞(2月3日生活欄)、産経新聞(3月30日生活欄)に紹介されました。
記事を読む→東京新聞 産経新聞
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